スワップ派はポジション追加のチャンスか

今月17日・18日に開催されるG20でドル安問題を取り上げる公算が高いとのことなので、ドル安に歯止めが掛かることを期待したいと思います。 FX投資家は着実に増えています→FX人気blogランキングへ スワップ派は必見です→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ派 | トラックバック:0 | コメント:2 | Page Top↑ ▼ JNSでISK/JPY(アイスランドクローナ円)が近日追加! 2007/11/09(金) スワップ派はポジションFX追加のチャンスか?→ JNSのFX-navi オンライントレードでISK/JPY(アイスランドクローナ円)が近日追加されます。 アイスランドクローナはFX政策金利13.75%で、トルコリラに次ぐ高金利通貨としてスワップ派の注目を集めています。 現在は、FX-navi オンライントレードとヒロセ通商でUSD/ISKとEUR/ISKの通貨ペアを取り扱っていますが、対円での通貨ペアとなると業界初ということになります。 詳細は近日公開されるようなので、詳しいことが分かれば追って外国為替記事にしたいと思います。 FX投資家は着実に増えています→人気blogランキングへ スワップ派は必見です→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] FX業者紹介 | トラックバック:0 | コメント:1 | Page Top↑ ▼ 歴史的ドル安で、世界のスーパーモデルもドル拒否 2007/11/08(木) 『最強のFX! ドル円スプレッド1銭&手数料無料!』→MJ「SpotBoard」 スワップ派の達人が勢ぞろいです→ 今日もドル安の流れが止まりません。 円・スイスフラン以外の主要な通貨ペアに対して、何十年ぶりという歴史的なドル安相場となっていますが、世界で最も美しくて金持ちとされるスーパーモデル、ジゼル・ブンチェンさんが、これ以上のドルの下落を恐れて、広告出演の契約料をドルで受け取るのを嫌いユーロを要求したと英メディアが伝えました。 中国が外貨準備高のドルの比率を下げるのではないかという憶測も飛び交い、ドル安に拍車をかけています。 ドルへの信任はますます揺らぐ一方です。今後ドルは、基軸通貨としての地位をユーロに奪われてしまうのか、そんな危惧感が伝わってきました。 しばらくは、ドルの買い増しは控えたいと思います。 FX投資家は着実に増えています→人気blogランキングへ スワップ派は必見です→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] 未分類 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ 金融庁、FX業者120社を一斉調査へ 2007/11/06(火) 複利運用は1,000通貨単位が断然お得です!→外為どっとコム ヒロセ通商 外貨ex スワップ派の達人が勢ぞろいです→ 金融先物取引の監督官庁である金融庁が、FX業者120社について、財務の健全性や顧客の資産と会社の資産が別々に管理されているかなどを一斉調査をする方針を固めました。 サブプライムショックによる大暴落で経営が悪化した一部の業者が、財務状態を虚偽申告するケースが出ていることがその理由です。 平成17年7月に金融先物取引法が改正されたことにより、FX業者は金融庁の監督下に置かれることになりました。 金融庁は、FX業者の自己資本比率が100%を割ると業務停止命令などを出すが、先日倒産した「エフエックス札幌」は金融庁が聴取した8月下旬には「財務状態に問題はない」と回答していました。 また、FX業者が業務を停止する場合は金融庁に届け出る義務があるが、「アルファエフエックス」は無届けで業務を停止した可能性があるようです。 「アルファエフエックス」とは電話もつながらず、ホームページも閉鎖され、役員とも連絡がつかない状態のようです。 金融庁へ登録済みで自己資本比率が100%を大きく超えている業者であれば安心だと思っていましたが、上記のような悪徳な業者が存在するとなると一概に安心だとは言えなくなってきました。 これからは、業者リスクをもっと強く意識しなければなりませんね。   FX投資家は着実に増えています→人気blogランキングへ スワップ派は必見です→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] FX業者紹介 | トラックバック:0 | コメント:2 | Page Top↑ ▼ セントラル短資、FX1開始 2007/11/04(日) 複利運用は1,000通貨単位が断然お得です!→外為どっとコム ヒロセ通商 外貨ex スワップ派の達人が勢ぞろいです→ 今回で13回目を迎えるセントラル短資の為替ゲームFX1が明日から始まります。 今回も上位入賞者には豪華な賞品が用意されています。 開催期間 2007年11月5日午前8時〜2008年1月19日午後7時 優勝 豪華アジア旅行(2名1組) 2位 液晶テレビ 3位 プレイステーション3 4位 iPod 5位〜10位 ディズニーランドorUSJスタジオパス 1位〜100位 2500ポイント 前回の優勝者は、500万円の元手を約2億4千万円にまで増やしました。 前回の大会は、開催期間中にサブプライムショックによる大暴落が起きたことから、いつになくハイレベルな大会となったようです。 FX投資家は着実に増えています→人気blogランキングへ スワップ派は必見です→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] FX業者紹介 | トラックバック:1 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ 今週のクライマックス、米雇用統計はどうなる? 2007/11/02(金) 複利運用は1,000通貨単位が断然お得です!→外為どっとコム ヒロセ通商 外貨ex 米雇用統計でスワップ派はどう動く?→ FOMCでは予想通り0.25%の利下げが行われたことから、ドル円クロス円ともに堅調に推移しましたが、昨日発表された米ISM製造業景気指数が予想を下回ったことからNYダウが下落、リスク回避の動きが活発となり、ドル円クロス円は激しく下落しました。特にオセアニア通貨が激しく売られました。 豪ドルは来週の利上げが予定されているので、ここは押し目買いのチャンスと思いたいのだが、今夜は米雇用統計が控えているため二の足を踏んでいる状態です。 水曜日に発表されたADP雇用統計が予想を大きく上回ったことから、ポジティブサプライズの可能性もあるのだが、予想を下回った場合はNYダウ下落、円高という展開になることはほぼ間違いないので、発表前に安易にポジションを取ることは避けた方が良さそうです。 今週は重要指標が目白押しだったので、判断となる材料が多すぎてスワップ派・スイング派ともに仕掛けづらい週となったような感じだが、サプライズが出やすい雇用統計は、結果次第では大きく動く可能性が高いので、注意して見守っていきたいです。 FX投資家は着実に増えています→人気blogランキングへ スワップ派は必見です→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ派 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ 速報! FOMC、0.25%利下げ! 2007/11/01(木) FOMCでスワップ派はどう動く?→ 本日3時15分のFOMC政策金利発表は、現行の4.75%から4.50%へと利下げを行いました。 FOMC関連の記事が目白押しです→人気blogランキングへ スワップ派は必見です→為替ブログ FX ▼ 日銀、政策金利据え置き。FOMCは? 2007/10/31(水) 複利運用は1,000通貨単位が断然お得です!→外為どっとコム ヒロセ通商 外貨ex FOMCでスワップ派はどう動く?→ 本日、日銀は8対1で政策金利を現行の0.5%に据え置くことを決定しました。 いつものごとく、反対は水野委員ただ一人でした。 予想通りの据え置きということで、為替・株ともにほとんど反応しませんでした。 やはり、一番の注目は今夜3時15分に発表されるFOMCです。 当初は0.25%の利下げというのが有力だったのですが、ここにきて据え置きという可能性も出てきました。 0.25%の利下げだった場合は、市場の予想通りということであまり動かないかもしれません。 据え置きだった場合は、株価下落から円高が予想されるので、スワップ派としては慌てずじっくりとポジション追加のタイミングを伺いたいです。 FOMC関連の記事が目白押しです→人気blogランキングへ スワップ派は必見です→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] 政策金利 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ 止まらないドル安 2007/10/30(火) 複利運用は1,000通貨単位が断然お得です!→外為どっとコム ヒロセ通商 外貨ex スワップ派の達人が勢ぞろいです→ ドル安の流れが止まりません。円、スイス以外の主要な通貨に対しては、何十年ぶりという歴史的なドル安相場となっています。 今年の始値と10/29の終値を比較して、主要な通貨に対してどれくらいドル安が進行しているかを調べてみました。 対ドル通貨 2007年始値 10/29終値 下落率 円 118.90 114.65 3.6% ユーロ 1.3190 1.4424 8.6% ポンド 1.9572 2.0622 5.1% スイスフラン 1.2181 1.1643 4.4% カナダドル 1.1649 0.9538 18.1% 豪ドル 0.7887 0.9213 14.4% NZドル 0.7042 0.7684 8.4% 原油価格の高騰により、カナダドルや豪ドルなどの資源国通貨に対して下落率が激しくなっています。特にカナダドルに対しては、33年ぶりという安値水準を更新しています。 キャリートレード対象通貨の円に対してさえも下落していることから、ドル安は深刻と言わざるをえません。 すでに市場は、来年春までの利下げを織り込んでいるという噂があります。今後、ドルが買い戻されるのかさらにドル安が加速するのか、明日のFOMCには俄然注目が集まりそうです。 気になるFOMC関連の記事はこちら→人気blogランキングへ                         スワップ派は必見です→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry]