自己ルールをしっかり守る強い意志
私はずばり中級者だと思います。
車の運転においても、
先物取引免許取り立ての頃は交通ルールをしっかりと守って安全運転を心がけていたのに、1年くらい経って慣れてくると、ついついスピードを出しすぎたり交通ルールを守らなかったりして事故を起こしてしまうことがあります。
FXでもまさにそれが当てはまると思います。
FXを始めた頃は、レバレッジを低くして自己ルールを守って利益をあげていたのに、慣れてきた頃になると欲が出てきてついついレバレッジを上げすぎたために、急激な円高に見舞われてロスカットというケースが多く見かけられます。
現在の
先物取引円高相場で苦しんでいる方の多くが、円安が進んでいるときにポジションを増やしすぎたことが原因になっているかと思います。
スワップ運用で利益を上げ続けるためには、どんな時でも自分の決めた
日経225レバレッジ以上にはポジションを持たない、自己ルールをしっかり守る強い意志が必要だと思います。
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スワップ派 | トラックバック:0 | コメント:1 | Page Top↑ ▼ 12月は政策金利の発表ラッシュ
2007/11/22(木)
アイスランドクローナ円が追加されました!→ヒロセ通商 FX-navi オンライントレード
スワップ派の達人が勢ぞろいです→
月日の経つのは早いもので、今年も残すところ一ヶ月あまりとなりました。
スワップ派の方は辛い日々を送っていると思います。
私もかなりの含み損を抱えていますが、レバレッジは低いので今のところは何とか耐えています。
12月は主要国の政策金利の発表が目白押しです。
4日 カナダドル
5日 豪ドル
6日 ユーロ・ポンド・NZドル・南アランド
11日 米ドル
13日 スイスフラン
20日 円
一番気になるのはやはり、11日のFOMCで追加利下げがあるのかです。
エコノミストの予想は、据え置き46名・0.25%利下げ33名・0.5%利下げ1名で、据え置きが優勢になっています。
ユーロは据え置きが濃厚です。
ポンドも据え置きが濃厚ですが、一部で利下げ観測も出ています。
円も据え置きで間違いないでしょう。
次回の追加利上げは来年の2月が有力とされていますが、株価の低迷が長引けば利上げはおろか利下げをしなければならない状況に陥る可能性の方が高いような気がします。
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政策金利 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ 火山と氷河の国、アイスランド
2007/11/18(日)
アイスランドクローナ専門のブログがあります→
アイスランドクローナは政策金利15.00%(2008年4月現在)で
トルコリラに次ぐ高金利通貨としてスワップ派の注目を集めています。
アイスランド基本情報
面積 103,000ku
人口 309,699人
GDP 153億ドル
一人当たりGDP 54,427ドル
経済成長率 7.5%
物価上昇率 4.0%
失業率 2.6%
平均寿命 80.85歳
殺人事件発生率 1.25(10万人当たりの件数)
主な産業 水産業・水産加工業・金属
主要貿易品目
輸出 水産物・アルミ及び同製品・医薬品
輸入 自動車・燃料・航空機
※人口は2007年、殺人事件発生率は1990年〜2000年の平均、他は2005年の統計
特筆すべきは一人当たりのGDPの高さです。
ルクセンブルク、ノルウェーに次ぐ3位で、アメリカ(7位)・英国(12位)・日本(13位)
などのG8の国よりも高くなっています。
経済情勢は非常に好調で、1997年以来財政黒字を維持しています。
国際競争力は世界第4位、ヨーロッパでは1位です。
識字率も99%と教育水準も高く、
国民の大半はアイスランド語とデンマーク語と英語の3カ国語を話せます。
治安も良く、平均寿命も約81歳と世界トップレベルで、
質的には日本と同等かそれ以上の豊かな国と言えます。
主な産業は漁業で、総輸出額の60%、雇用の8%を占めています。
ちなみに日本で流通しているししゃもの多くはアイスランド産です。
漁業に大きく依存している経済のため、世界の魚価格に敏感に反応します。
漁業資源の統制を失う事への懸念から、EUへの加盟は拒否し続けています。
過去に、タラの漁業権を巡ってイギリスとタラ戦争と呼ばれる紛争をおこしています。
天然資源は乏しく、国内の電力の大半は水力発電と地熱発電によって賄われています。
1998年に水素立国を宣言しており、市バスを用いた水素燃料の実用実験や、
国際空港における水素燃料電池の実験を開始しています。
2050年までに二酸化炭素の排出量をゼロにすることを目標としており、
世界のパイオニアを目指したエネルギー政策を行っています。
同じ高金利通貨国である南アフリカやトルコが抱える問題
(インフレ・治安の悪さなどの社会問題、地政学的リスク)があまりないことから、
かなり魅力的な通貨と言えますが、最大の懸念は人口が少なすぎることです。
アイスランドの人口は約30万人と日本の地方都市レベルです。
トルコ(約7,200万人)や南アフリカ(約4,800万人)と比べても
圧倒的に少ないので、流動性はかなり低いといえます。
ポジションを持つならば、決済したくても決済できないことも考慮する必要があるでしょう。
アイスランドクローナ取り扱い業者一覧
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国の基本情報 | トラックバック:0 | コメント:5 | Page Top↑ ▼ トルコリラ、0.5%利下げ
2007/11/15(木)
19日より、アイスランドクローナ円が追加!→ヒロセ通商 FX-navi オンライントレード
トルコリラ専門の方もいらっしゃいます→
トルコ中央銀行は、政策金利を現行の16.75%から16.25%へと利下げを行いました。
今年に入って3度目の利下げです。スワップが減るのは痛いですが、インフレが抑制されている証拠でもあるので、今後もトルコリラは堅調に推移するのでないでしょうか。
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政策金利 | トラックバック:1 | コメント:1 | Page Top↑ ▼ ヒロセ通商・JNS、ISK/JPY(アイスランドクローナ円)取引開始!
2007/11/14(水)
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ついにヒロセ通商(Trader)とFX-navi オンライントレードで11月19日より、ISK/JPY(アイスランドクローナ円)の取扱が開始されます。
ヒロセ通商(Trader)
・最低取引数量 500,000通貨
・証拠金率 2%
・スプレッド 12
FX-navi オンライントレード
・最低取引数量 500,000通貨
・証拠金率 4%
・スプレッド 15
最低取引数量は両社とも500,000通貨となっています。
現在のISK/JPYのレートが1.8000ぐらいなので、レバレッジが1倍でも90万円の保証金を用意すればポジションを持つことができます。
証拠金率とスプレッドでは、ヒロセ通商(Trader)の方が条件が良いです。
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FX業者紹介 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ 日銀、政策金利据え置き。次回の利上げ時期は?
2007/11/13(火)
19日よりシンガポールドル円が追加!→セントラル短資
スワップ派はポジション追加のチャンスか?→
本日、日銀は8対1で政策金利を現行の0.5%に据え置くことを決定しました。
いつものごとく、反対は水野委員ただ一人でした。
民間エコノミスト31人による次回の利上げ時期予測は次のようになっています。
2007年12月 3人
2008年1月 9人
2008年2月 14人
2008年3月 2人
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政策金利 | トラックバック:0 | コメント:3 | Page Top↑ ▼ セントラル短資、4通貨ペアが追加
2007/11/12(月)
スワップ派はポジション追加のチャンスか?→
スワップ派御用達のセントラル短資で、11月19日より新たに4通貨ペアが追加されます。
シンガポールドル/円(SGD/JPY)
豪ドル/スイスフラン(AUD/CHF)
NZドル/スイスフラン(NZD/CHF)
豪ドル/NZドル(AUD/NZD)
※最低売買単位はいずれも1万通貨単位
一番の注目はシンガポールドル円です。
シンガポールは政策金利3.25%とそれほど高くはないのですが、アジアの金融センターとして近年著しい成長を遂げています。
最もビジネスをしやすい国の1位にも輝き、今後も高い経済成長率を維持すると見られています。
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FX業者紹介 | トラックバック:1 | コメント:1 | Page Top↑ ▼ AFT、口座開設キャンペーン実施中
2007/11/11(日)
スワップ派はポジション追加のチャンスか?→
AFT-FXダイレクトトレードでは、ただいま口座開設キャンペーンを実施しています。
キャンペーン詳細
期間 2007年11月9日〜2007年12月28日
条件 キャンペーン期間中に口座を開設して、10万通貨以上の取引をすれば5,000円、初回の入金額が50万円以上ならば、さらに5,000円がキャッシュバックされます。
AFT-FXダイレクトトレードの特徴
@手数料無料
A信託保全完備
Bスプレッドが狭い(ドル円3銭)
Cレバレッジ100倍
D取り扱い通貨ペアが多い(123通貨ペア)
E取引ツールの利便性が高い
Fテクニカル指標が充実している
Gサーバーが強く注文が通りやすい
デイトレ用としては最高の条件を備えた業者ですが、10月よりトルコリラを含む取り扱い通貨ペアが大幅に増加されたことで、スワップ派にもおすすめの業者となりました。